JTA、3月期中間決算、経常利益21.1%増、日航からの路線移管
日本トランスオーシャン航空は7日、2012年3月期中間決算(11年4~9月)を発表した。売上高に当たる営業収益は、日航からの路線移管で2・7%増の211億4300万円となった。
燃油費の高騰による負担増はあったものの、経常利益は21・1%増の23億5700万円で前年同期に続き過去最高を更新、当期純利益は4・8%増の11億4000万円の増収増益となった。
下期は、宮古線に参入したスカイマークとの競争激化、円高による海外旅行需要へのシフト、燃油費の高騰などを受け、経営環境が厳しくなると見通すが、路線移管による増収を見込んでおり、通年業績予想は営業利益18億7200万円(当初予想比12億円増)、経常利益18億600万円(同11億9000万円増)、当期純利益3億7500万円(同1億8000万円)に上方修正した。
(沖縄タイムズ)11/8 http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-08_25732/
(琉球新報)11/8 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-183803-storytopic-4.html