ジェットスター・ジャパン(LCC)、成田―新千歳線、2012年8月で就航を調整
ジェットスター・ジャパン(LCC)が、成田―新千歳線の就航時期を2012年8月で調整していることが8日分かった。
1日1往復で普通片道運賃は1万円強になる見通しだという。
また、成田―新千歳線の利用が好調なら、新千歳―関西線への就航も検討される。
正規料金は大手の3割程度の1万円強を見込んでいるが、同路線の他社が下回れば、さらに安い運賃とする「最低価格保証」戦略を打ち出している。
*ジェットター・ジャパンは三菱商事が33・4%、日航とカンタスが33・3%(議決権ベース)ずつ出資して9月に設立された。 2012年に、新千歳、福岡、沖縄などに定期便の就航をA320(180席)3機での運航を計画している。
(北海道新聞)11/19