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エアアジア・ジャパン(LCC)、2013年、A330で長距離国際線参入を計画

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エアアジア・ジャパン(LCC)は、2013年にも東南アジアや米国、豪州などへの長距離路線の就航を目指す。

 

12年8月以降に国内外5路線の就航で事業を本格開始する予定だが、さらに長距離線も充実させ事業を軌道に乗せる考えだ。

エアアジア・ジャパンの岩片社長が1日、ブルームバーグ・ニュースとのインタビューで明らかにした。

 

同社は、最大で1万2500キロの長距離飛行が可能なエアバスのA330を13年に導入し、体制を整備する見通し。

 

岩片社長は、A330を年間2機から3機程度のペースで導入し、国際路線に投入する方針を示した。

国内線にも利用可能なA320は年間4機から5機ずつ導入し、5年間でA320とA330をあわせて30機以上を保有する航空会社に成長させたいとした。

 

bloomberg11/2 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aAIUaFfsBulY