フィリピン民間航空員会、新規乗り入れ枠週2520席、LCC3社へ配分
(NNA ASIAによると)
フィリピン民間航空委員会(CAB)はこのほど、マニラ~クアラルンプール路線の乗り入れ枠について、マレーシア政府との航空協定により追加が決まった週2,520席を地場格安航空3社に配分したことを明らかにした。26日付ビジネスミラーが伝えた。
CABは、既にマニラ~クアラルンプール便を運航している地場格安航空最大手のセブ・パシフィック航空に週720席を追加で配分。同路線の新規運航を申請していたフィリピン航空系のエアフィル・エクスプレス、ゼスト・エアには、それぞれ週1,260席、同540席を配分した。
一方、CABは先月、クラーク~クアラルンプール路線について、地場格安航空サウスイースト・エイジアン・エアライン(シーエア)とマレーシアの格安航空会社エアアジアの子会社、エアアジア・フィリピンにそれぞれ、週2,520席、同1,260席の乗り入れ枠を割り当てた。
さらに、シーエアのクラーク~コタキナバル路線(週1,260席)、クチン路線(同540席)、ペナン路線(同)、ランカウイ路線(同)の運航も承認している。
(NNA ASIA)12/27 http://news.nna.jp/free/news/20111227php003A.html