マレーシア航空、採算性の低い8路線運休
マレーシア航空は2013年までに黒字化を目指すための事業計画の一環として、採算性の低い8つの路線を運休する。
運休するのは▽クアラルンプール(KL)−スラバヤ▽KL−ヨハネスブルグ▽KL−ローマ▽KL−カラチ−ドバイ▽KL−ドバイ−ダマン▽KL−ケープタウン−ブエノスアイレス▽ランカウイ−ペナン−シンガポール−−を結ぶ路線。1月7日から順次運行をストップする。
この8路線運休による経営合理化で、年間の利益に2億2,000万−3億200万リンギのプラス効果がでると予想している。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、12月15日、ベルナマ通信、12月14日)
(マレーシアナビ)12/16 http://www.malaysia-navi.jp/news/111215055049.html