全日空、シュミレーター訓練会社「panda Flight Academy」設立
全日空は1日、LCCを始めとした航空市場の拡大に対応し、航空会社が採用した操縦士ライセンス保有者向けに効率的な機種変更・昇格訓練を行うため「panda Flight Academy株式会社」を設立したと発表した。
新会社は、すでに操縦士ライセンスを保有する運航乗務員を対象として、航空運送事業に使用するA320、B737に係る航空機のライセンスを取得するために必要な、シミュレーター等を使用した訓練の提供を行う。
また今後のアジア太平洋地域での運航乗務員の訓練需要拡大に対応し、米国の大手訓練会社であるPan Am International Flight Academy社と提携し、積極的に海外の航空会社の訓練の受注も行うという。
なお、Panda は、太平洋とアジアをつなぐ意味で、"p"acifc と"and"、"a"sia から名付けた。
(ANAプレスリリース)12/1
(日刊航空)12/2
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