ジェットスター・ジャパン (LCC) CEO、10年後、80-100機体制を視野
ジェットスター・ジャパンの鈴木みゆきCEOが、ブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、26日、
使用機材のエアバスA320(2-3年で24機体制を予定)を、今後8年から10年程度の段階で計80機から最大100機程度までの機材調達を視野に入れていることを明らかにした。
また、就航先に関しては、2012年半ばに発表する予定としていたが、同社長は「数カ月前倒しで発表できそうだ」との見通しも示した。
就航先については、国内線に続き国際線の就航も行う方針で、「候補としては近距離の中国、台湾、韓国など」への路線を検討しているが、将来的には旅客需要の増加と路線網拡大に応じて、航続距離の長いA330などを導入する可能性にも言及した。
(Bloomberg)1/27
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LYFI7K1A74E901.html