沖縄関係路線、2011年12月搭乗実績、 前年比6.5%増
沖縄関係路線の、2011年12月搭乗実績は、旅客数が111万4497人となり、前年同月比6・5%(6万8329人)増となった。スカイマークの新規就航で旅客数が大幅に増え、全体の実績を押し上げている。
航空各社別に見てみると
・全日空は1.4%増の50万4435人。那覇―東京は、提供座席は前年並みだったが、旅客数は9%増の19万9699人と好調だった。
・日航は3.2%減の27万9793人。那覇―名古屋・福岡線の運休の影響はあるが、那覇―羽田・伊丹・関西線は前年同月実績を上回った。
・JTAは7.3%増の18万9228人。那覇―宮古線(4.1%増)は上回ったが、そのほかの県内3路線は弱含み。那覇―福岡・岡山線や中部―石垣線など県外5路線は好調だった。
・RACは10%増の2万4032人。
・スカイマークは那覇―中部・宮古・成田線の新規就航で91%増の11万7009人と大幅に伸びた。
(沖縄タイムス)1/13
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-13_28449/