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仙台空港、2011年12月利用者、国内線回復基調、国際線苦戦

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仙台空港の昨年12月の利用者数は国内線と国際線を合わせて19万7469人となり、震災後初めて前年同月の実績を上回ったことが16日、分かった。

 

復興需要などで国内線利用者が回復基調にあり、全体を押し上げた。

 

国内線利用者数は18万7060人(前年同月比105.7%)。空港が被災し、臨時便の運航しかなかった昨年4月の3万2766人(同16.9%)を底に順調に回復している。

復興需要などを背景に、ビジネス客が堅調に推移しているとみられる。

 

一方、国際線利用者数は1万409人で、前年同月比51.9%にとどまった。

震災前の国際定期便6路線のうち再開は3路線のみで、運航本数や使用機材の座席数も減少し、苦戦が続いている。

 

(河北新報)1/17 http://www.kahoku.co.jp/news/2012/01/20120117t12015.htm