秋田空港、2011年利用状況、ソウル線前年比19.4%減
秋田県秋田空港管理事務所は、2011年の秋田空港の利用状況を発表した。
それによると、ソウル線は、前年より19・4%減の3万2596人だったことが分かった。
震災以降、昨年9月までは東北地方唯一のソウル直行便だったことや円高で、日本人客は、同23・1%増の1万9975人と急増した一方、韓国人客は原発事故に対する懸念の強まりと韓国ドラマ「アイリス」のブーム終了が響き、同50・8%減の1万1507人と大幅減となった。搭乗率は同6・0ポイント減の66・4%だった。
(読売新聞)1/27
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20120127ddlk01020255000c.html