新千歳空港、2011年、航空概況、乗降客数、前年比5.8%減
国交省新千歳空港事務所は、2011年の新千歳空港の航空概況をまとめた。
全体の乗降客数は前年比5.8%(約100万人)減の1577万3000人にとどまった。
年間乗降客数1600万人を越えた1996年以来、初めて1500万人台に。
昨年の東日本大震災の影響や、福島第1原発事故の影響で国際線で乗降客が大きく減少した。
国内線は5.5%減の1493万3000人。
路線別内訳では、東京線が前年比7.2%減の897万2300人。
関西線が0.9%増の106万6000人。
中部線が1.3%減の108万7000人など。
国際線は11%減の84万人。
過去最多だった10年の94万人から10万人の減。
路線別内訳では香港線の減が著しく、前年比28.2%減の16万2400人。
台北線は8.9%減の24万9800人。
ソウル線は格安航空会社(LCC)の就航や震災の影響への抵抗感が薄らいだせいか、夏から増加11.2%増の27万人となった。
(苫小牧民報)1/23 http://www.tomamin.co.jp/2012c/c12012303.html