小松空港、2011年、搭乗利用者数、前年比8.6%減、国際線3.3%増
北陸エアターミナルビルは30日、2011年の小松空 港の搭乗利用者数は前年比8・6%減の193万5824人だったと発表した。
関東大震災の起こった3~4月の激しい落ち込みが影響した。
国内線は羽田便が同8・4%減の150万595人で、全体では同9・3%減の182万1431人。
国際線は全体では同3・3%増の11万4393人だった。
路線別にみると、週4便化された台湾便が同24・4%増の2万8906人と好調だったが、ソウル便は同12・5%減の4万3656人にとどまった。
因みに貨物便は、前年比11・8%増の1万8352トン。
北米便を新設したカーゴルクス航空は同7・3%増の1万5884トンとなった
(富山新聞)1/31 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/K20120131302.htm