TOP PAGE

スカイネットアジア、2011年運航実績、新型機導入で就航率99%台、搭乗率は伸び悩み

|

 

スカイネットアジア航空は、第3四半期(昨年10~12月)の運航実績を発表した。

 

搭乗者数は30万515人(前年同期比104・2%)とプラスに転じた一方、搭乗率は62・6%(同67・7%)だった。

また、新型機導入(ボーイング737-800型)により10月以降の就航率は99%台に乗った。

 

就航率は、昨年4-6月は96・5%。保有する10機をほぼフル稼働していたため、1機のトラブルが複数便の欠航や出発遅れを招いていた。

 

7月以降は2機を追加し、計12機中の2-3機を代替機としたため、7-9月は98・1%、10-12月は99・7%にアップした。今年は通年で99%台を目指す。

 

一方の搭乗率は、東京-鹿児島、熊本の2線が、共に伸びて69%を超えたものの、全体では7-9月が68・5%(前年同期68・3%)で横ばい、10-12月は62・6%(同67・7%)でマイナスとなった。

 

(西日本新聞)1/30 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/284550

(毎日新聞 地域版)1/26 http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20120126ddlk45020603000c.html

(ソラシド プレスリリース) http://www.skynetasia.co.jp/corporate/press120124-1.pdf