バンコクエアウエイズ、サムイ島―クアラルンプール線就航、国際線3路線目
バンコクエアウェイズは、サムイ島と、マレーシアの首都・クアラルンプール間のデイリー運航を3月1日から開始する。
クアラルンプール線は、シンガポール、香港に続く、国際線3路線目となる。
使用機材は座席数エアバス319型機、138席のエコノミークラス。
バンコク週報によると、 クアラルンプール路線就航について地域セールス幹部は、「今後、マレーシア航空とコードシェア契約を結ぶための前段階と位置づけている。
利用者の半数が、欧州やオーストラリアなどからの乗り継ぎ者になるだろう」と話す。
* バンコクエアウェイズはサムイ島に自社空港を所有、1日あたり30便以上を運航している航空会社。
(バンコク週報)1/25 http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=13535