中国南方航空、富山―北京線、搭乗率3割で週2便を減便
中国南方航空は、富山―北京線を1月7日から週二便を減便し、週五便での運航を行う。昨年10月末から増便しDaily運航を行っていたが、搭乗率が三割に低迷したため。
(11月の搭乗率は36・6%で、12月は30%前後)
北京便は、昨年3月27日にDaily運航でスタートしたが、東日本大震災の影響で、週4便へ減便した。
一方、5月以降はビジネス客の利用が伸び60~70%台で推移したため、10月31日から再び、Dailyでの運航を再開していた。
(中日新聞)1/12