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国交省、伊丹空港未使用発着枠、5往復分を全日空へ暫定配分

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国交省はこのほど、伊丹空港で未使用となっていた発着枠の一部を全日空グループに暫定配分することを決めた。

 

JALグループが規模縮小・路線再編に伴い、伊丹空港ではプロペラ枠で使われない発着枠が発生していた。

発着枠の有効活用のため、ANAグループに対して2012 年夏季スケジュール中の1 10 枠(5 往復分)の暫定使用を認めた。

 

これを受けて、ANAグループでは伊丹~仙台・新潟・福岡・大分線の既存4 路線で1 1 便ずつ増便するほか、伊丹~福島線(1 1 便)を開設する。

 

(日刊航空)1/24 http://www.da-news.co.jp/