TOP PAGE

中国国際航空、那覇―北京線へ就航、搭乗率80%を目指す

|

 

中国国際航空は11日、那覇と北京を約3時間で結ぶ週2往復の定期直行便を就航した。

 

同社は7~8割の搭乗率を目標とする。

 

沖縄を訪れる中国人観光客は、昨年7月の数次査証の発給開始をきっかけに急増しており、県としては、運航実績次第で増便も期待している。

 

同社の参入により、沖縄-北京を結ぶ路線は、海南航空と2社体制になり、週4往復に倍増した。

 

(日経WEB1/12 

http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819891E3E3E2E0E38DE3E3E2E3E0E2E3E09E8AE2E2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E5E2