TOP PAGE

JTA、保有機を4機削減、12機体制へ

|

 

日本トランスオーシャン航空は17日、所有するボーイング737-400型機16機を3月末までに2機削減し、2013年1月初旬にさらに2機減らし12機体制とする計画を明らかにした。

 

構造改革を進め13年度決算は、営業利益が約三十数億円、営業利益率約10%を目指す。

 

ダイヤの変更やグループ会社の琉球エアーコミューター(RAC)への久米島線移管などで対応を行う。

また、石垣-中部線は3月24日に運休するが、そのほかの路線は維持する方針。

 

(毎日新聞)1/18 http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20120118rky00m020008000c.html