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オホーツク紋別空港、環境省モデル事業、カーボンオフセット、国内空港初

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オホーツク紋別空港ビルは2月から、環境省のモデル事業として、空港内で排出した二酸化炭素(CO2)を、市の森林保全事業で相殺する「カーボンオフセット」を行う。

 

空港としてカーボンオフセットを行うのは国内初。

 

モデル事業は、環境省が地方都市でのカーボンオフセットの普及促進を目的に公募をしたもで、環境省は業者によるCO2排出量の計算などにかかる費用を負担する。

 

事業期間は2月から8月まで。冷暖房など空港内の電力消費量から、CO2排出量を算出。市有林を間伐することで森林の成長を促し、CO2を減少させて市が取得した環境省承認の排出枠「流氷の森クレジット」を同空港ビルが市から購入する。

 

事業期間中のCO2排出量は100トン、排出枠の総額は約100万円を見込む。

 

(北海道新聞)1/24 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/345771.html