エアアジア(LCC)、A320、100機目を受領
エアアジアは2日、エアバス社の「A320」の100機目の引き渡しを受けたと発表した。同社はマレーシアとタイの運航路線では全てエアバス機を使用しており、インドネシアでは3月までの完全移行を目指す。
エアアジアが保有するA320型を国別で見ると、マレーシアが58機、タイが22機、インドネシアが18機、フィリピンが2機となっている。
国営ベルナマ通信によると、フェルナンデスCEOは向こう14年で計275機のA320型を受け取ることを明らかにした。内訳は新エンジンを搭載した小型機「A320ネオ」が200機、A320が75機となる見通し。
また、新ルートを開拓することも強調し、インドネシアのロンボク島、中国・福建省のアモイ市と他2都市を選定したと説明した。ブラジルのサンパウロ市への就航にも意欲を示したという。
(NNA ASIA)2/4