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掲載:ブルームバーグ2.13: A330をドル箱路線投入、座席数増-上級クラス復活(2)

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ブルームバーグの記事の中で、スカイマークの基本戦略に対しての牛場副所長のコメントが取り上げられました。

―以下 ブルームバーグ記事引用―

独立系民間シンクタンク、航空経営研究所牛場春夫副所長は、スカイマークのA330活用について、羽田空港の「発着枠が限られているなかで、機材の大型化は理にかなっている」と指摘。一方で、「数種類の機種を有し、同時にプレミアムシートまでそろえることは、結果としてコスト高につながる懸念がある」との見方を示した。その上で「日航や全日空との正面からの競争では運航の品質がより問われる。特にスカイマークでは定刻通りに運航する定時性の改善が必要となるだろう」と付け加えた。

 

bloomberg2/13

 http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LZ87L70D9L3501.html