春秋航空(LCC)王会長、日本路線拡大に意欲、中国からの訪日旅客は年間200万人を想定
春秋航空の王正華会長は「北海道や南九州のほか東京、名古屋、大阪への路線就航も急ぎたい」と述べ、"ドル箱"の日本路線拡大に意欲を示した。また、東日本大震災の影響は徐々に克服されているとして、「中国からの訪日客は2、3年内に年間200万人を突破するだろう」と予想した。産経BIZが上海での取材内容を7日に伝えた。
また、路線拡大計画では、具体的な空港名や就航時期には触れなかったが、「北海道や南九州、本州西部の地方空港への就航を急ぐほか、東京、名古屋、大阪に乗り入れたい。特に成田」と述べたという。
加えて、「日本に旅行会社で現地法人を置くほか、日本と韓国に合弁方式で格安航空会社を設立したい」に意欲を見せた。
(産経BIZ)2/7
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120207/bsd1202070501000-n2.htm