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JTA、与那国―石垣線、RACへ移管、機材効率化のため

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日本トランスオーシャン航空が路線体系変更の一環として、来年1月8日から与那国石垣の往復便を廃止し、琉球エアーコミューター(RAC)便への移管を検討していることが27日、分かった。

JTAなどによると、県内路線の競争激化により、機材の効率化を図っていることが検討の理由。現在1往復のJTA便(座席数150)を廃止した場合、RAC便(座席数39)が与那国石垣間を1日2~3往復する方針。

しかしながら、移管により貨物輸送量が低下する恐れがあり、町議会は特産のカジキの出荷など町経済への影響を懸念し、JTA路線の存続を求める決議案を可決した。

 

(沖縄タイムズ)7/28 http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-28_36882