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日航、全日空、国際線お盆期間、搭乗率90%を超える

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日航と全日空は20日、お盆期間(10日~19日)の利用実績を発表した。

 

国際線利用実績は、2社合計の座席数は前年比4.7%増の525154席、旅客数は6.6%増の476095万人となり、利用率は1.7ポイント増の90.7%となった。

 

利用率では、日航は90.9%、全日空が90.4%と2社ともに90%を超えた。

 

■日航

 

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■全日空

 

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また、方面別では、北米線と中国線の旅客数が大きく増加。

 

特に北米線はJAL12.2%増、ANA23.3%増と大幅に前年を上回った。

 

リゾート路線はJALANA双方とも提供座席を減少した結果、旅客数も前年を下回ったが、利用率では9割台を維持しており、JALのハワイ線、グアム線とも約95%、ANAのハワイ線は96.7%となっている。

 

(トラベルビジョン)8/20 http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=54534

JALプレスリリース)8/20 http://press.jal.co.jp/ja/release/201208/002219.html

ANAプレスリリース)8/20 http://www.ana.co.jp/pr/12_0709/pdf/12-092-1.pdf