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日航、全日空、下期路線計画、ボーイング787で国際線を強化

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日航と全日空は21日、2012年度下期の路線計画を一部変更した。両社は増便時期の前倒しや、新型旅客機ボーイング787の投入便を増やすことで、国際線を強化する。

 

日航は、新規開設する成田―サンディエゴ線を12月にまず週4往復で就航し、来年3月からは毎日運航増便、来年3月に就航する成田―ヘルシンキ線も、13年度の上期中には毎日運航に切り替える。

また、成田―シンガポール便は、1028日から毎日1往復を同2往復に増便を行う。

現在ボーイング767で運航している、成田・羽田―シンガポール、羽田―北京線は9月から順次、ボーイング787型機に切り替える。

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全日空は成田―サンノゼ線を来年1月11日に週5往復で就航することを決めた。

また、成田―シアトル線では10月1日から、羽田―北京線では1028日からボーイング787型機を投入する。

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(JLプレスリリース)8/21

http://press.jal.co.jp/ja/release/201208/002221.html

ANAプレスリリース)8/21

http://www.ana.co.jp/pr/12_0709/12-094.html

(日経)8/21

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO45232330R20C12A8TJ1000/