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マレーシア、上半期、日本からの観光客数、前年同期比32.5%増、LCC就航などが後押し

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今年上半期にマレーシアを訪れた観光客が1,1632,483人となり、前年同期の1,136万人から2.4%増加した。

 

マレーシアナビによると、総観光客数の73.8%が東南アジア諸国連合(ASEAN)域内からの観光客だった。

 

国別に見てみると、シンガポールからの観光客がトップで5832,330人(前年同期比ー4.8%)。

 

インドネシア(1108,361人、20.2%)、中国(758,289人、34.2%)、タイ(638,641人、ー11.5%)、ブルネイ(588,165人、ー1.2%)と続いた。

 

また、日本からの観光客数は、前年同期比で32.5%増の215,872人となり、9位となった。

 

エアアジアXが3月よりクアラルンプール(KL)-関西国際空港線を週4便に増便したことや、KL-羽田線が週6便に増便したことで大幅に観光客が増加した。

 

(マレーシアナビ)9/4 http://www.malaysia-navi.jp/news/?mode=d&i=1053