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エアアジア(LCC)、マリンド・エアウエイズ(LCC)と事業提携を視野

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エアアジアは、新たなLCC、マリンド・エアウェイズとの間で事業提携を行うことも視野に入れていると明らかにした。

 

マリンド・エアウェイズは航空産業の国策企業、ナショナル・エアロスペース・アンド・ディフェンス・インダストリーズ(NADI)がインドネシアのPTライオン・グループとの間で、合弁で設立するLCC

 

2013年5月の営業開始を予定している。

国内線とインドネシア線のほか、タイや中国、インド、日本、豪州向けの便を計画しているという。

 

エアアジアはマレーシア航空との間で共同事業体(JV)設立に関する合意を結んでいたが、解消に至っており、エアアジア・グループのトニー・フェルナンデス最高経営責任者はPTライオン・グループのルスディ・キラナ会長との間で会合を持つ方針を明らかにした。

 

(マレーシアナビ)9/28 http://www.malaysia-navi.jp/news/?mode=d&i=1148