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静岡空港、9月、搭乗実績、国際線55.6%と低調

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静岡県空港利用政策課は、9月の静岡空港の搭乗率を発表した。
尖閣諸島や竹島などの領土問題で、中国や韓国と日本政府の関係が悪化していることも影響して、ドル箱の国際線が55・6%と低迷。国際・国内線を合わせた搭乗率も62・4%にとどまった。

路線別にみてみると、上海線の搭乗率は38・1%、ソウル線(大韓航空、アシアナ航空)は60・7%、台北線が57・3%だった。中でも低迷した上海線は、海外から(特に中国人旅行者)の来日者の割合が15%程度にとどまっている

 

(産経ニュース)10/12

http://sankei.jp.msn.com/region/news/121012/szk12101202070001-n1.htm