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春秋航空(LCC)、佐賀―上海線、9月搭乗率63,1%と激減

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春秋航空が運航する佐賀-上海線の9月の搭乗率は63・1%で、8月の82・2%から激減し、1月の就航最低だったことが分かった。日中関係の悪化により、双方の観光客が減ったことが影響している。

佐賀県は佐賀発だけでも回復させようと、古川康知事が春秋航空本社を訪れ、王正華会長と会談した。
佐賀新聞によると、王会長は現時点で佐賀-上海線を減便する考えはないとし、「互いに知恵を絞ってこの状況を乗り越えよう」と確認し合ったという。

 

(佐賀新聞)10/10

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2307666.article.html