TOP PAGE

スターフライヤー、通期予想を下方修正

|

 

スターフライヤーは30 日、2013 3 月期第2 四半期決算を発表した。

 

これによると、営業収入は125 2,000 万円(前期比21.5%増)と増収、営業利益が前年同期と比べて19.3%増益となる3 6,900 万円を計上した。

経常利益は前期比81.7%増の19,500万円、当期純利益よりも8割増の17,100万円となった。

 

2013年3月期の通期業績見通しも下方修正した。

営業収入255 9,800 万円(当初見込み268 4,600 万円)、営業利益5 2,500 万円(同7 4,900 万円)経常利益3 1,600 万円(同6 2,800 万円)、当期純利益5 6,900 万円(同8 4,300 万円)と、当初計画を下方修正した。

営業利益と最終利益で3 割減、経常利益は半減となる。

 

国内線は競争激化によって計画を下回る旅客数が続いているのに加え、7 月に就航した釜山線は国際情勢に伴う需要減や認知度不足で旅客数が低迷しているという。

 

(日刊航空)10/31 http://www.da-news.co.jp/xhp/today.htm

 (スカイマーク HP)10/30 

http://contents.xj-storage.jp/contents/92060/T/PDF-GENERAL/140120121030027041.pdf

http://contents.xj-storage.jp/contents/92060/T/PDF-GENERAL/140120121030027138.pdf