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ガルーダ・インドネシア航空、15年までに保有機を194機へ拡大

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ガルーダ・インドネシア航空は前週末、15年までに保有機数を194機に拡大する「クウォンタム・リープ(大きな飛躍)」計画の一環として、来年は21兆4000億ルピア(約1800億円)を投じて新たに24機の旅客機を導入する計画を明らかにした。

地元紙インベスター・デイリー(電子版)が10日に伝えた。

 

導入予定の24機の内訳は、ボーイングの「ボーイング777-300ER」が4機、「ボーイング737-800NG」が10機、エアバスの「エアバス330-200」が2機、「エアバス330-300」が1機、ボンバルディア・コマーシャル・エアクラフトの「ボンバルディアCRJ1000」が7機となっている。

 

ガルーダ航空は現在、95機を保有しており、32の国内線ルートと18の国際線ルートに投入されているが、今回の24機の導入前にすでに発注済みの20機が今年末までに導入される見込み。

 

(emeye)11/12 

http://www.emeye.jp/disp%2FIDN%2F2012%2F1112%2Fstockname_1112_007%2F0%2F1/