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古川佐賀県知事、春秋航空(LCC)の搭乗率低迷に「減便」を懸念

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佐賀新聞によると古川康知事は20日の記者会見で、春秋航空・佐賀-上海線の10月搭乗率が日中関係の悪化により50%を割ったことについて、「この状況がずるずると続けば、減便の可能性もゼロではない」との考えを示した。

 

古川知事は「LCCは高い搭乗率で利益を出すことをビジネスモデルとしており、前提が崩れていることは認めざるを得ない」と述べ、春秋側が減便を判断することにならないよう努力するとした。

 

同路線は日本の尖閣諸島国有化をきっかけに利用が激減し、10月の搭乗率は約49%に落ち込んだ。

日中双方からの観光客が減り、中国からの団体客はゼロの状況が続いている。

 

(佐賀新聞)11/20 http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2331374.article.html