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伊丹空港、ターミナルを増築、自走式のスポットへ切り替えを検討

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大阪(伊丹)空港のターミナルを増築した上でフィンガー(桟橋)を撤去し、飛行機が自力で滑走路から出入りできる方式に切り替える検討を始めたことが12日、分かった。

 

同空港を運営する新関西国際空港会社とターミナルビルを運営する大阪国際空港ターミナル(OAT)が検討している。 産経ニュースが報じた。

 

伊丹のターミナルビルは昭和44年に開業し、設備の老朽化が目立っている。

このためOATと、来夏をめどに同社を子会社化する予定の新関空会社は、来夏にターミナルの大規模改修に着工し、平成27年度以降に供用を始める方針で、投資額は160億円前後と試算している。

 

(産経ニュース)11/13 

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121113/biz12111314390009-n2.htm