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成田空港、旅客ターミナルビルを拡張へ

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国交省とNAAは、成田空港の施設整備計画の概要を固めた。

 

羽田空港の再国際化に対抗し、年間離着陸回数を現在の25万回から14年度にも30万回に増やすため、旅客ターミナルビルを2カ所拡張、駐機場も3カ所増設する。

 

一部は13〜15年度の中期経営計画に盛り込む。 毎日新聞が報じた。

 

全日空などが使用する第1旅客ターミナルビル南ウイングは便数が多く混雑が激しいため、北側の変電所を移して拡張。

 

日本航空などが使う第2ビルは大型機エアバスA380向けのボーディングブリッジを中心に南側に広げる。

 

新しい駐機場のうち2カ所は、計画凍結中の横風用滑走路予定地を活用。

もう1カ所はA滑走路北の作業車両置き場を再整備する。

貨物ターミナルの増設も検討する。

 

(毎日新聞)11/30 http://mainichi.jp/select/news/20121130ddm008020117000c.html