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2012年度国内線定期便、新規開設路線が増加、廃止路線を上回る

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国交省によると、2012 年度はこれまでのところ国内線定期便の新規路線開設数が廃止路線の数を上回っていることがわかった。

 

今年度は、茨城―那覇、成田―鹿児島、中部―石垣、中部―那覇、関西―鹿児島、関西―長崎、関西―宮古、関西―石垣、福岡―仙台の9 路線が開設された。

 

一方で、廃止路線は成田―関西、成田―神戸、関西―宮古、関西―福江、神戸―熊本の5 路線。

 

このまま新規路線の数が廃止路線よりも多ければ、2004 年度以来8 年ぶりに国内の路線数が増えることになる。

 

なお、2011 年度は新規開設8 路線に対して廃止12路線、2010 年度は新規11 路線・廃止31 路線と減少傾向が続いていた。

 

(日刊航空)12/12 http://www.da-news.co.jp/xhp/2012-1212-02.pdf