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ソラシドエア、3月期中間期決算、営業収入6.5%増、ユニットコスト8円台へ

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スカイネットアジア航空(ソラシドエア)は1129 日、2013 3 月期中間期決算を発表した。

 

これによると、営業収入で前年比6.5%増収となる151 8,100 万円を計上。

営業利益は5.2 倍の11 3,400 万円(前年同期21,800 万円)、経常利益が15.8 倍の8 7,100 万円(同5,500万円)、中間純利益も24.8倍の84,200万円(同3,400 万円)と大幅な増益となった。

 

同社によると、ユニットコスト(座キロあたり営業費用)は8.84円となり、初めて8円台を実現した。

 

B737-800型機への機材入れ替えに伴い、提供座席数の伸長に加え、燃費効率の改善と整備コストが節減されたことが要因と分析。

 

また、同社の上半期輸送実績は、提供座席数で前年比12.6%増加したのに対し、搭乗者数は20%増加した。

全路線利用率は66.5%と、前年の62.4%を4.1 ポイント上回った。

 

(日刊航空)12/3 http://www.da-news.co.jp/xhp/today.htm

(ソラシド プレスリリース)11/29 http://www.skynetasia.co.jp/corporate/press121129.pdf