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仙台空港、2013年度夏季ダイヤ、国内線61往復、過去最高

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仙台空港発着の国内線が今年の夏ダイヤ(3月31日~10月26日)で最大61往復となり、現在の45往復を上回って過去最高となることが22日、宮城県のまとめで分かった。国内の主要空港が発着枠を拡大したことに加え、東日本大震災からの復興事業の本格化で航空需要が高まっていることが背景にあるとみられる。河北新報が報じた。

 

路線別では、関西、大阪(伊丹)両線が計15往復から計21往復に、札幌線が13往復から18往復に増便する見通し。福岡線も2往復増の8往復、中部、小松、広島各線もそれぞれ1往復増える。

 

航空会社別では、全日空は伊丹線を2往復、成田、中部各線を1往復ずつ増便。6月21日~9月30日には札幌線を1往復増やす。
日航も伊丹線を1往復増便し、8月は札幌線を1往復多い6往復にする。
アイベックスエアラインズは小松、広島各線とも2往復にする一方、成田線は休止する。
エア・ドゥは6月21日から札幌線を1往復増やして5往復にする。
また、新規参入するのはスカイマークとピーチ。
スカイマークは4月20日に札幌線3往復、福岡線2往復を新規に就航する。
東北地方へ初めて就航するLCCのピーチ・アビエーションは、関西線の新規就航を発表した。



(河北新報)1/24

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/01/20130123t15009.htm