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国内LCC3社、今後の航空機保有計画、2016年度末には5倍の74機

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国内LCC3社の航空機数の保有計画によると、3社の航空機数は現在の計16機から2016年度末までに5倍近い74機になる。

 

これは、1年間に提供する座席数は全日空グループの4割程度に急拡大する計算で、12年に就航したばかりの国内LCCが、日本の空の一大勢力に成長となることは分かった。

読売新聞が報じた。

 

LCC各社の航空機拡充は、エアアジア・ジャパンが16年末までに30機、ジェットスター・ジャパンが14年末までに24機、ピーチ・アビエーションが16年度末までに20機以上へ、それぞれ増やす計画。

 

 

現在保有奇数

計画

エアアジア・ジャパン

3機

16年末までに30機

ピーチ・アビエーション

6機

16年度末までに20機以上

ジェットスター・ジャパン

7機

14年末までに24機

 

16

74

 

また機材繰りでは、同一の航空機を1日あたり5~7回飛ばし、3社合計の1日あたり便数は現在の100便程度から460便以上になる。

 

3社合計の年間提供座席数は3022万席となり、11年度の全日空グループ(6918万席)の43%に達する規模となる。

 

(読売新聞)1/27 http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130126-OYT1T01372.htm?from=ylist