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カンタス航空、2012年12月中間決算、前年同期2.6倍、ボーイング補償金が利益押し上げ

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(日経によると)

 

カンタス航空が21日発表した201212月中間決算は純利益が前年同期の2.6倍の1億1100万豪ドル(約100億円)となった。

 

納入遅れに伴い米ボーイング社製「787―9」35機の購入を昨年8月にキャンセルして同社から受け取った補償金1億2500万豪ドルが利益を押し上げた。

 

売上高は2%増の824200万豪ドル。

営業利益は12%増の3億1000万豪ドルだった。

 

部門別利益ではマイレージ事業が15%増益と好調だった。

不採算路線を廃止した国際線も赤字額を2億6200万豪ドルから9100万豪ドルに圧縮した。

一方、ビジネス客争奪戦が激化し国内線は34%減益。

 

日本の国内線立ち上げ費用がかさんだ子会社の格安航空ジェットスターも13%減益となった。

 

(日経)2/21 http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2101B_R20C13A2EB2000/