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新関空会社、インド・東南アジアでトップセールス、国際線直行便拡大を目指す

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新関西国際空港会社は直行便の拡大に向けインドと東南アジアで営業を強化する。

 

安藤圭一社長と福島伸一会長が今月、相次いで現地を訪れ新規就航や増便を働きかける。

 

安藤社長は5日、インドを訪れて同国の航空大手であるエアインディアに直行便の就航を要請行った。

 

現在はインドへの直行便はなく、経由便でムンバイとデリーに計週12便飛んでいる。

 

一方、福島会長は10日から16日まで、関西経済連合会の「アセアン使節団」の一員としてインドネシアとシンガポール、タイの3カ国を回る。

現地の大手航空会社であるガルーダ・インドネシア航空やタイ国際航空を訪れ、直行便の就航を働きかける。

 

同空港の直行便は中国が最も多い週約350便であるのに対し、東南アジアは約210便にとどまっており、中国に加えてインドと東南アジアでも直行便を増やし、旅客の安定確保を目指す。

 

(日経)2/5 http://www.nikkei.com/article/DGXNASHD0401Y_U3A200C1LDA000/

(読売 地方版)2/6 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20130206-OYT8T00139.htm