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HAC、事業計画再修正、借入金は1億5千万円

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(北海道新聞によると)

 

経営再建中の北海道エアシステム(HAC)が道の2億円の損失補償枠を使い金融機関から受けている借入金の総額が、1億3500万円に達したことが4日、分かった。

 

同社は今年2月までの旅客収入が事業計画に対して3カ月連続で9・5%以上、下回っており、HACの経営を監視する道の経営検討委員会に同日、丘珠―釧路便を5月以降に1往復増やして1日4往復とするなどの経営改善策を示した。

 

同社は、釧路便増便に加え、7月の丘珠―三沢線就航や日本航空との共同運航を予定通り実施することなどを柱として、昨年7月に決定した修正事業計画の再修正案を近く道に提示する予定。

 

道は再修正案の妥当性を検証するため、次回の経営検討委員会から、外部の専門家をオブザーバーとして参加させる。

 

(北海道新聞)3/5 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/446379.html