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HAC、「3か月ルール」適用へ、経営状況が依然低迷

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(北海道新聞によると)

 

経営再建に取り組んでいる北海道エアシステム(HAC)が、昨年12月から今年2月にかけての旅客収入が3カ月連続で事業計画を9・5%以上下回るとの見通しを道に伝えていたことが1日、複数の関係者の話で分かった。

 

筆頭株主の道は9・5%以上が3カ月連続となった場合、抜本的な経営改革を行う方針を示してきたため、4日に経営検討委員会を開き、HACの田村千裕社長から経営状況を聴取して、今後の対応を協議する。

 

HACが1日まとめた2月の輸送実績(速報値)によると、全4路線の旅客数は前年同月比14・9%減の計8678人。

 

平均搭乗率は同0・2ポイント増の45・8%だった。

欠航は同3便増の54便で、うち49便が天候不良、5便は機材故障などが原因だった。

 

(北海道新聞)3/2 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/445687.html

(読売新聞)3/2 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20130302-OYT8T00047.htm

HAC プレスリリース)3/1 http://www.info.hac-air.co.jp/common/pdf/20130301164100.pdf