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大分県、ジェットスター・ジャパン(LCC)就航で利用者想定18万人

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ジェットスター・ジャパンは31日、大分-成田線に就航する。大分県は低価格の利点を生かして首都圏からの新たな旅行需要掘り起こしに取り組む。

大分合同新聞によると、県は初年度のジェットスターの利用者数を18万人程度と想定。他空港でのLCC就航実績を踏まえ、「6割は新規の航空利用者。羽田線からシフトする利用者は多くない」(交通政策課)とみる。

また、就航の支援策として、大分空港内チェックインカウンターの整備への助成、利用者数に応じた奨励金(1人当たり200円)を用意した。

 

(大分合同新聞)3/30

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_136460482288.html