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関空、今夏国際線就航便数、過去2番目

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新関西国際空港会社は26日、関西空港の国際線夏季ダイヤ計画(31日~10月26日)を発表した。

 

沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中関係の悪化で、8月のピークとなる週の便数は、最も多かった昨年同期実績より4便減の週850便(旅客便は712便、貨物便は138便)、となり、夏冬通じて過去2番目に多い。

 

国際線で増便となるのは、ピーチ・アビエーションが9月13日から釜山線を週7便で新規に就航し、同社の国際線は4路線となる。

 

また、シンガポール航空は、シンガポール線が5月30日以降週11便から週14便に、チャイナエアラインの高雄線も、7月1日以降週2便から週5便にそれぞれ増便する。

 

一方、日経によると、中国初の格安航空会社(LCC)である春秋航空は3月までに関西国際空港と上海を結ぶ路線を週7便運航する計画だったが、中国の航空当局から認可が下りなかった。

 

関空が拠点のピーチ・アビエーションも3月末までに中国本土への就航を目指したが「認可が見通せず、就航時期は不透明」(同社)という。

 

尚、LCC各社の就航状況は以下の通り:関空でのLCC国際線運航は8 11 都市となり、全体の16.9%(前年同期14.4%) 

         

*新関空株 プレスリリースより

 

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47news3/26 http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013032601002363.html

(日経)3/27 http://www.nikkei.com/article/DGXNASHD26034_W3A320C1LDA000/

(日刊航空)3/27 http://www.da-news.co.jp/xhp/today.htm

(新関空株 プレスリリース)3/26 http://www.nkiac.co.jp/news/2012/1709/2013summer.pdf