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中国東方航空、フィリピンに乗り入れ準備、CABは一時営業許可を付与

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フィリピン民間航空委員会(CAB)は、中国東方航空に、一時営業許可(TOP)を付与した。

18日付ビジネスワールドが伝えた。

 

東方航空は今後、就航に向けて、CABから海外の航空会社に発行される運航認可(FACP)やフィリピン民間航空庁(CAAP)からの技術的な認可、空港の発着枠を取得する必要がある。

 

同社はマニラに拠点を置くとみられている。

 

尚、3大航空会社の残り2社である中国国際航空と中国南方航空は、既にフィリピンに就航している。

 

NNA ASIA4/19 http://nna.jp/free/news/20130419php009A.html