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スターフライヤー、北九州―釜山線、利用者10万人突破

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スターフライヤーは15日、同社初の国際線定期便である北九州―釜山線(毎日2往復4便)の利用者が、通算10万人を突破したと発表した。

 

これを記念して「平日日帰り往復6,600円運賃」を期間限定で発売する。

 

釜山線は昨年7月、同社初の国際定期便として、1日2往復で就航した。

 

日帰り可能な国際便で、就航直後の搭乗率は82・0%(7月平均)だったが、直後に竹島を巡る日韓関係の悪化に見舞われ、9月には37・5%にまで落ち込んだ。

 

その後は韓国での営業強化に加え、円安も追い風となり、3、4月とも搭乗率は、採算の目安とされ、当面の目標の6割超を確保している。

 

(読売新聞)5/15 http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20130515-OYS1T00763.htm

(スターフライヤープレスリリース)5/15 

http://contents.xj-storage.jp/contents/92060/T/PDF-GENERAL/140120130515043118.pdf