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高松空港、12年度利用者、前年度比7.6%増、羽田線が好調

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県は、12年度の高松空港の利用実績を発表した。それによると、羽田線は東日本大震災の影響が薄れたことなどから好調で、ソウル線や上海線など国際線も合わせた利用者数は141万5820人と前年度比で10万115人(7・6%)増だった。一方、日韓や日中の関係が悪化した昨秋以降、両路線の利用率は低下した。毎日新聞が報じた。

国内線では、羽田線が前年度比8.5%増の123万663人。一方、那覇線の利用者数は、昨年10月に松山空港で那覇線が就航した影響で前年度比6.7%減の11万7461人だった。

 

国際線では、日韓関係の悪化に加え、円安で日本人観光客の減少も招き、ソウル線の利用者は前年度比11.9%減の2万8813人で、利用率も56%(同15・8ポイント減)と1992年の就航以来最も低くなった

上海線は日中関係の悪化に伴って団体ツアー客が激減するなどしたため、利用率は66・7%(同18・1ポイント減)となったが、昨年3月に週1往復から週3往復へ増便したため、利用者数は64.6%増の3万7685人と伸びた。また、今年3月に就航した台北線は利用者数1198人、利用率は94・8%だった。

 

(毎日新聞)5/17

http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20130517ddlk37020600000c.html