TOP PAGE

日本空港ビル、2015 年度までの中期計画

|

 

日本空港ビルデングは8 日、20132015 年度の中期計画を発表した。

 

中計計画では、2014 3 月末に増枠が予定されている羽田空港国際線への対応を重要課題の中心に据えるとともに、環境変化に伴い新たな空港運営の構築に取り組んでいく。

 

今後3 年間の投資計画では、羽田国際化への対応で15 億円、既存施設の維持等で100 億円、商業施設の再配置や施設価値の向上として90 億円-など合計260 億円を見込む。

 

また、羽田空港の国際線年間需要は、年間3 万回の発着枠増枠によって2014 年度以降は1,270 万人~1,280万人と2012 年度比1.6 倍程度の拡大を想定した。

 

*出典:空港ビル中期計画資料

 

nkb130509.jpg 

 

(日刊航空)5/9 http://www.da-news.co.jp/xhp/today.htm

(日本空港ビル プレスリリース)5/8 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/files/whats_new/450_0508_1011.pdf