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政府、関西3空港一体運用―国家戦略特区構想

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訪米中の西村康稔内閣府副大臣は29日、ワシントン市内で講演し、規制緩和や税制優遇を進める「国家戦略特区」に関連して、空港や港湾の一体運用や先端医療産業の集積を盛り込んだ関西圏での特区構想を明らかにした。

 

関西国際、伊丹、神戸の3空港と大阪港・神戸港を一体運用して空港の発着枠などの規制を緩和するほか、周辺の物流拠点を効率的に整備して国際競争力を高める。

 

アジアの富裕層を呼び込む目玉として、大阪湾へカジノなど統合型リゾートを誘致する案もある。

 

また アジアの富裕層を呼び込むため、大阪港でのカジノの運営も検討する。

西村氏は「税制を含め相当思い切った特区にしたい」と強調した。

 

(産経ニュース)4/30 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130430/fnc13043012170010-n1.htm

(日経)4/28 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2700W_X20C13A4NN1000/