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新日本航空、佐渡-新潟線、運休を6月末まで延長

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佐渡―新潟空路を運航する新日本航空は22日までに、今月末までの予定だった運休を6月末まで延長することを決めた。

 

英国製の部品の修理に時間を要しているためで、4カ月間に及ぶ長期運休になる。

 

同空路は1機で運航。

同社は年に1度の機体の耐空検査に合わせ、事前の自主整備として2月末から運休していた。

 

この中で部品に不具合が見つかり、調達がうまくいかず、 今月に入って英国のメーカーに修理に出し、運休期間を6月末まで延長を行った。

 

運休前の搭乗率は平均約4割で、目標とする5割に届いていない。

 

(新潟日報)5/23 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20130523044410.html